2009.02.04UP
朝風呂、中央線とデイヴィッド・リンチの初めてのオフィシャル(?)で大部な評伝Beautiful Darkの前半、少年時代からペンシルヴァニア・アカデミー・オブ・アーツ時代までを読み継ぐ。知らなかった十代の生活の細部が多くの証言で再構成されている。
シネマライズXでのリンチ初期作品+ネット配信作の上映絡みで、今さらと固持したものの「キネマ旬報」に急遽リンチのことを書かなくてはならなくなり、ネタにと読みはじめたわけだが、童貞喪失がハイスクール最終学年とか。ネタにはできないな。
帰りの中央線、始発東京駅でのとなりに突然映画ライターのわたなべりんたろうさん登場。中野駅までおしゃべりを聞いてしまい、リンチ妄想切断。
