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イエロー・マジック・オーケストラ

細野晴臣の呼びかけによって坂本龍一、高橋幸宏と1978年に結成。
シンセサイザーとコンピューターを駆使した斬新なサウンドだけでなく、特徴的なビジュアルで、若者たちを中心に熱狂的な支持を受ける。
『テクノポリス』『ライディーン』などの数々のヒット曲が生まれ、80年代初頭に巻き起こったテクノ/ニューウェーブのムーブメントの中心として、YMO人気は一種の社会現象にまでなった。
ワールドツアーや海外でのアルバム発売などYMOの音楽は世界に向けて発信され、いまだに日本だけでなく海外の音楽シーンにも多大な影響を与え続けている。
83年に散解した後、93年に一時的に「再生」(再結成)。
また07年にも再び再結成している。


2007年09月12日 00:31Comments(3)

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サイトーのコメント
2007年10月06日 19:22

高橋ユキヒロさんのインタビュー、とても面白かった。こんどはぜひ教授のインタビューを期待してます。イーデイズ、これからが楽しみです。

mochaのコメント
2007年10月16日 16:06

細野さんの功績は大きいですね。
ファミリーツリーを見て発見できました!

幸宏さんとのスケッチショウのライブをソナーで見ましたけど
新しい音楽を追求されてて、カッコよくてとても面白かったです。またスケッチショウも活動して欲しいです。

E.Yawaraのコメント
2007年10月30日 14:26

YMOの影響力は世界中のPOPSシーンにまで及びましたね。
当時はどの曲を聴いても『テクノPOP!』だった(笑)
ドラムやベースがデジタルになったのもYMOの影響?
ただ気になるのは、世界ツアーに帯同した渡辺香津美のギターの音が
レコードでは消されていたという奇妙な話が・・・
契約上の問題だったと思うが・・・

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