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寺尾次郎

現在は、映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、国際映画祭で活躍。『キングス&クイーン』『アワー・ミュージック』『恋人たちの失われた革命』『WASABI』など多数。


2007年09月12日 00:24Comments(1)

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ふらいんぐしゅがあのコメント
2007年12月19日 15:27

寺尾さんのベースプレイからは、つくづく彼の秀才さが伝わってきます。
「秀才さ」と言っても、彼が慶応大学卒であることとは全く関係ありません。
大貫妙子さんの『Grey Skies』収録の「時の始まり」「約束」「いつでもそばに」などを聴くと分かりますが、別のメロディーとして孤立しているようで自然とボーカルや他の楽器の音に寄り添っているような優しいベースラインを弾ける、という意味の「秀才さ」です。
シュガーベイブに加入する時点で、通ったライブで聴いたレパートリーのベースラインは殆ど覚えてしまっていたというエピソードを村松邦男さんがお書きになっている『あるバンドの物語』(www.net-sprout.comで連載中)で知りました。
恐らく寺尾さんは耳が良いのだと思います。絶対音感でも持っているのでしょうか。うらやましいです。

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