ポールのファイアーマンが10年ぶりのアルバムを発表!
『エレクトリック・アーギュメンツ』
2008年11月24日(月)全世界同時発売
Traffic TRCI-21 ¥2,520(税込)
2008年11月24日(月)全世界同時発売
Traffic TRCI-21 ¥2,520(税込)
ポール・マッカートニーがユースと組んだ覆面ユニット、ファイアーマンの新作アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ(ELECTRIC ARGUMENTS)』が、11月にイギリスで発売されることが正式発表されました。ファイアーマンの新作がリリースされるのは1998年の『ラッシズ』以来、10年ぶりとなります。
ポールの公式サイト9月29日付によると、『ELECTRIC ARGUMENTS』には13曲を収録。ファイアーマンの作品としては初めてボーカルをフィーチャーしており、前2作にみられた実験性の高い作風と比べると、よりトラディショナルなスタイルになっているということです。レコーディングは2007年から約1年の期間に、1日に1曲ずつ、計13日間で行なわれました。ポールとユースはどんな曲にするのか明確にせずスタジオに入り、セッションのなかで曲作りから録音までを進めていったといいます。
プレス向け試聴会が10月9日にロンドンのアビイ・ロード・スタジオで行なわれ、ポール・マッカートニーも出席しました。BBCニュース(10月9日付)などによると、当日は試聴のあとにポールへの質疑応答が行なわれ、ポールは「ユースとのコラボレーションが楽しいのは、彼の判断が信頼できるから」「(制作にあたっては)曲や詞などのアイデアをユースに投げかけて、あとは楽しんだだけ」などと語りました。また、今後共演してみたいアーティストとしてボブ・ディランの名前を挙げました。
アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』は日本ではトラフィック(Traffic)からリリースされることになりました。トラフィックのウェブサイトでは11月24日に世界同時発売と予告されています。
(ビートピア)
ポールの公式サイト9月29日付によると、『ELECTRIC ARGUMENTS』には13曲を収録。ファイアーマンの作品としては初めてボーカルをフィーチャーしており、前2作にみられた実験性の高い作風と比べると、よりトラディショナルなスタイルになっているということです。レコーディングは2007年から約1年の期間に、1日に1曲ずつ、計13日間で行なわれました。ポールとユースはどんな曲にするのか明確にせずスタジオに入り、セッションのなかで曲作りから録音までを進めていったといいます。
プレス向け試聴会が10月9日にロンドンのアビイ・ロード・スタジオで行なわれ、ポール・マッカートニーも出席しました。BBCニュース(10月9日付)などによると、当日は試聴のあとにポールへの質疑応答が行なわれ、ポールは「ユースとのコラボレーションが楽しいのは、彼の判断が信頼できるから」「(制作にあたっては)曲や詞などのアイデアをユースに投げかけて、あとは楽しんだだけ」などと語りました。また、今後共演してみたいアーティストとしてボブ・ディランの名前を挙げました。
アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』は日本ではトラフィック(Traffic)からリリースされることになりました。トラフィックのウェブサイトでは11月24日に世界同時発売と予告されています。
(ビートピア)
2008.11.18






