HOT MENU
RSS


2008年07月

EGO-WRAPPIN 野外ワンマンLIVE開催&ニュー・シングル、リリース!


EGO-WRAPPIN
ニュー・シングル『GO ACTION』

EGO-WRAPPIN' 野外ワンマン・ライヴ

7月21日(祝) 日比谷野外大音楽堂
Guest:いとうせいこう、TICO(LITTLE TEMPO)、浜野謙太(SAKEROCK)
Guest DJ:クボタタケシ
Open 17:00 Start 18:00 ※雨天決行
Ticket:指定席/立見:4,500円(税込) ※未就学児の入場不可。6歳以上はチケット必要
問い合わせ:
SOGO 03-3405-9999
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337

8月10日(日)大阪城音楽堂
Open 16:00 Start 17:00 ※雨天決行
Ticket:前方フリーシート/後方グリーンシート4,500円(税込) ※未就学児の入場不可。6歳以上はチケット必要
問い合わせ:GREENS 06-6882-1224

HP:http://www.egowrappin.com/

 キャリア最高傑作との呼び声も高い2006年発表の前作『ON THE ROCKS』以降、バンドとしてのライヴ活動と並行しながら、ヴォーカルの中納良恵はソロ・アルバム『ソレイユ』をリリース。ギターの森はDJとしても精力的に活動するなど、個々の活動も非常に充実していたエゴ・ラッピン。彼らにとって久々のリリースとなる、ニュー・シングル『GO ACTION』がリリースされた。表題曲は、どこかジプシー音楽の薫り漂うエキゾチックなホーン・アレンジが印象的な、アッパーな逸曲。彼らの代表曲である「くちばしにチェリー」「サイコアナルシス」のような迫力あるバンド・サウンドを基調にしつつ、自由奔放なヴォーカルが踊るように歌うかと思えば、激しいファズギターが入ってきたりと、くるくると表情を変えていくような構成で、エゴ・ラッピンの新たな一歩を感じさせる意欲的なナンバーとなった。カップリングにはシンディ・ローパーの「GIrls Just Want To Have Fun」をスカ・アレンジでカヴァー。こちらも中納の歌と非常にマッチした、楽しい仕上がりとなっている。

 そんな彼らが、東京と大阪で野外ワンマン・ライヴを開催。7月21日(祝)日比谷野外音楽堂には、ゲストしていとうせいこう、TICO(LITTLE TEMPO)、浜野謙太(SAKEROCK)らが参加。意外にも、日比谷野音で単独公演を行なうのは初とのことで、いつも以上に気合いの入った、濃厚な内容の一夜になりそう。夏の夜空の下で缶ビールを空けつつ、エゴ・ラッピン・ワールドへトリップしてみてはどうだろう。




2008年07月

グランド ハイアット 東京で“大人のための”ディスコイベントが開催!


cd_paulweller.jpg

「CLUB CHIC 2008 summer 〜greatest 70's disco hits and classics 〜」
会期:2008年8月29日(金) 21:00〜翌2:00(最終入場 深夜1:00)
会場:グランド ハイアット 東京 グランド ボールルーム(3階)
料金:前売り券\10,000(当日券\12,000)
   VIP前売り券\20,000(当日券\22,000)
   ※いずれも1ドリンク付き
注記:ジーンズ、スニーカーなどの軽装での入場不可。男性25歳以下、女性20歳以下の入場不可
住所:港区六本木6-10-3
チケット予約:03-4333-8838(イベント部 受付時間 10:00〜20:00)
HP:http://tokyo.grand.hyatt.jp

 

 「せっかく仕事や生活にゆとりが出てきて、時間やお金ができても、かつてのようにおしゃれをして思い切り遊びに行ける場所や機会がない」「大人が本当の意味で遊べるところがない」――巷には子供用ディスコばかりでつまらない。音楽に身をまかせ、あの頃のように思いきりハジけたい。そんな大人のためのワンナイト・ディスコイベントが、この夏、またあの場所に帰ってくる。

 2005年の年末から毎年恒例となっているディスコイベント「CLUB CHIC 2008 summer 〜greatest 70's disco hits and classics〜」。六本木ヒルズ内にあるグランド ハイアット 東京で、夏と年末に一夜限りで行われるこのイベントも今回で6回目を迎える。普段は宴会場として使用されている1000㎡の大きさを誇るグランド ボールルームが、シルバーとブラックを基調に、ミラーボールのきらめくゴージャズな大型ダンスフロアに変身。スナック類やドリンクのスタンドも置かれ、'70年代のディスコシーンを髣髴させる空間に、世界中を風靡した懐かしのダンスクラシックスがシックにアレンジされ、ノンストップで流れるのだ。ソウルミュージックファンにはたまらない"真夏の夜の夜の夢"となることだろう。回を重ねるごとに参加者が増え、そのおもな年齢層は40代以上だというのもうなずける。

ゆったりくつろげるVIP席もあるが、こちらは毎年完売となってしまうほどの人気ぶりなので、ご予約はお早めに。スペシャルな空間でソウルフルなナンバーを満喫できるこのイベントは、まさに夏の終わりをしめくくる花火にふさわしい。

 また、今年開業5周年を迎えたグランド ハイアット 東京では、5周年の5にちなんで「Five Senses(=五感)」でホテルを体感できるよう、館内でさまざまなプロモーションも行っているそうだ。イベントの後はホテルでゆっくりとその余韻に浸ってみるのもいいだろう。

文=宮原香菜子 


NEWS

CD REVIEW

BOOKS&FILM

GUITAR LEGEND

SOUND GADGET

BAND WORKSHOP


e-days「イーデイズ」は大人の感性を刺激するWEBマガジンです。