2009.02.16UP
先日自分のCD棚を整理していてふと気がついた事がありました。
それは、それらの中で手に入れた状況やその時の気分やら
色んな事を思い出させてくれるものと、
全くもって何処で手に入れたかとか、
ヘタをするとそもそもこれって何なのかすら思い出せないものとかがあるという事です(笑)。
ケースもボロボロなそれらの銀色の円盤には音楽以上の情報が含まれているようで、
もっともその情報の多くは僕以外の人にとってはいっさい役に立たない情報ですが。
年を取ったのでしょうか。
何故だかそれを書き留めておきたい衝動にかられ、
今日から毎週、なるべく毎週、記憶の旅に出てみようと思います。
同時にもう一つ、今まで何故か聴く機会のなかったものを聴いてみる
そんなワクワクする旅にも出たいと思います。
こちらは月に一回ほどレコード屋さん等に行って試聴して
その初めてな姿を文章と動画でUPしたいと思っています。
題して『青年の試聴』(笑)。
この時点で親父ギャグだ、、、。
青年ではない、、、青年風の男。
たまにで良いんでのぞきに来て下さいな。

まえがきにかえて。
高田漣
