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2010.02.26Friday
小林武史主催のハイチ支援イヴェントで、一青窈、Salyu、GAKU-MCらが熱演!

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(C)satoko imazu
 小林武史が代表を務める一般社団法人〈ap bank〉によるハイチ地震被災地支援イヴェント〈ON A NIGHT LIKE THIS for HAITI〉が2月23日に渋谷クアトロにて開催された。

 今回のイヴェントは小林の発案により急遽開催が決定。チケットは即日完売となったが、「ライヴには参加できないが力になりたい」との声が多数寄せられたことにより、当日来場できない方のために課金型の生中継を実施。インターネットを通じ、最終的に約800人にものぼるファンがイヴェントに参加した。

 ライヴでは小林武史、四家卯大(チェロ)、朝倉真司(パーカッション)の演奏の元、GAKU-MC、Salyu、一青窈が順にライヴを行った。Salyuは新曲"新しいYES"を初披露するなど全6曲を歌い、一青窈は"もらい泣き"や"ハナミズキ"など全6曲を熱唱。多くの観客を盛り上げると共に、各々が改めてハイチ地震被災地への思いを伝えていった。

 アンコールでは出演者全員が揃い、夏フェス〈ap bank fes〉でもおなじみの"昨日のNo, 明日のYes"を歌い、会場が熱気に包まれるなか、公演は終了。ロビーでは日本赤十字社の資料提供によるパネルや映像などでハイチ地震被災地の様子が展示され、多くの人たちがライヴの合間にパネルの前に立ち止まっている様子が見られた。

 このイヴェントとインターネット・ライヴ配信の収益金は、ハイチ地震被災地復興のための救援活動資金として、〈ap bank〉から日本赤十字社に寄付されるとのこと。音楽による多くの人たちのハイチ復興への思いが届けられることとなりそうだ。

(OOPS! News Network)
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