布袋寅泰、劇団ひとりも参加、CHEMISTRYが初のコラボ・アルバム『the CHEMISTRY joint album』を、3月11日にリリース

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 CHEMISTRYがデビューから続けてきた、〈a CHEMISTRY joint〉の集大成アルバムが遂に完成! CHEMISTRY初のコラボレーション・アルバム『the CHEMISTRY joint album』が、3月11日にリリースされる。

 “Point of No Return”(ケツメイシのremix)から始まったjointは、現時点でその数〈63〉。アルバムには過去のjoint曲を始め、新たなアーティストとのjoint曲含む全12曲が収録されている。

 参加アーティストには、布袋寅泰、COMA-CHI、劇団ひとり、ケイコ・リー、大沢伸一ら錚々たるメンバーが集結。中でも異色なのが、劇団ひとりが歌詞を提供した“キミマツボク”だ。劇団ひとりは、「作詞ぐらい楽勝だと思って引き受けたんですが、断ればよかったと後悔するぐらい大変でした。でも終わってみれば、引き受けてよかったと思える楽しい仕事でした。」とコメントを発表している。

 また、布袋寅泰がギターを弾き、コーラスも歌っている“SUPERSTAR”に関し、川畑は「この曲は、今までのCHEMISTRYをぶち壊しました。レコーディングも鳥肌モノで、後半に入っているギターソロは一発OKのものなんです。」と、堂珍は「エレクトロとR&Bとロックの融合という、今までに無い新しいCHEMISTRYを見せることが出来たと思います。」と、それぞれコメント。

 いずれにせよ、CHEMISTRYの新境地開拓となる作品となった事は間違い無さそうだ。今後もさらなるビッグ・ニュースが控えているそうので、引き続きCHEMISTRYに注目していこう。

CHEMISTRY オフィシャルサイト

(OOPS! News Network)


2009.02.13

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