1942年、北海道札幌で生まれ夕張郡由仁町で育つ。64年、東京のラジオ局ニッポン放送入社、番組制作部勤務。69年から4年間、深夜放送「オールナイトニッポン」のDJパーソナリティも担当。一人四重唱のカメカメ合唱団で「心のシャンソン」、そして同僚の斎藤安弘氏とデュエット「カメ&アンコー」で「水虫の歌」などのヒット曲を放つ。99年から6年間同社代表取締役。現在はラジオ業界を離れ、ライフ・ワークでもあるポピュラー音楽の歴史・研究に邁進している。著書に「オールナイトニッポン」聴取者との交流を描いた『35年目のリクエスト』(白泉社)がある。

昨年(2007年)12月、レッド・ツェッペリン再結成コンサートを訪れた亀渕さん(左)と音楽ライター 保科好宏さん(右)。このときの模様は、こちらのページにて。